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音楽とわたし2

歌をうたいながら洗濯物をたたんでいたら、そばで妹が自分の息子達の動画を撮っていたらしい。あとから確認したところ、わたしの歌がしっかり録音されていた。
 
なにこれ、と驚いた。歌声が妙にひょろひょろしている。ハナウタ、という感じではなく、普通に堂々とうたっていたのに。
 
あかん! あかんやつや、これ!
 
騒ぎながらも覚悟を決める。わたし、もう一生カラオケに行かない。もう人前でうたわない。そんな決意をするまでもなく、これまでのペースで考えてもあと2回ほどしかカラオケには行かないであろうが(人生80年で試算)。
 
こんな呟きみたいなのを歌と呼んでいたのか、わたしは!
 
これまでにも、ハナウタをうたっていただけなのに、「なに? 今なんて言った?」と訊かれることがあった。その時に気がつくべきだったのだ。
 
 
 
音楽とわたしの距離は、現在進行形でひろがっている。確実に。
 

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