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秘めろ!

3歳児なめてた。


上の甥っ子が先日3歳の誕生日を迎えた。おしゃべりもいっちょまえにこなすし、サッカーのドリブルがやけに巧いし、日々成長しているなぁ…と感心する次第だ。

しかし、未だスプーンも使えないし、おむつも外れない。3歳ってまだそんなもん? とおもいつつも、親ではないわたしが手をだす範疇ではなかろう…と見守る姿勢を貫いていた。

まぁ、20歳まで手づかみ食べしてるひとも知らないしな!


そうおおらかな気持ちで甥に接していた今日この頃。3歳3ヶ月と称する幼児が、補助輪なしの自転車を乗り回しているところに遭遇。

嘘だぁ、このひと(甥)三輪車もうまく漕げないのよ!


ヒトは生まれてたった3年で玉なし自転車に乗れるのか…。
今までは、子供には無限の可能性があるという意見に対して、「そんなこといっても環境とかもあるやん?」なんておもっていた。でも違った。わたしたち身内が、彼の芽を根こそぎ引っこ抜いていたのだ。
 
でも、うちの甥が自転車に乗れるとは到底おもえない。

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