でかいアリ
特に外出の予定のない日は、朝夕散歩にでることにしている。
だいたいおなじ場所で、アスファルトの上をさかさか歩いている様子が5・6メートル先から解るほど、大きい蟻にいつもでくわす。すごくでかいといっても、所詮蟻だが、体長1センチは優に超える。はじめて会ったときはかなり盛り上がった。
あまりに一匹だけ大きく目立つので、行方を追いかけるうちに、彼の巣穴までつきとめてしまう。
なので最近は、巣穴のそばで彼を待つことにしていたのだが、わたしの散歩のタイミングと彼のシフトがなかなか合わなくなってきた。
たまに近くの芝生で仕事している彼を見かけることもあるので、多分元気にしているのだろう。彼はだいたい5匹前後のグループで行動しているので、邪魔をするのも気が引ける。
いつも家のまえでボサッと突っ立ってるくらいなら、差し入れのひとつでも持って来いよ!気のきかねぇオンナだな!とおもわれているのだろうか。
あなたは何がすきなの?
| 固定リンク
「日々のこと」カテゴリの記事
- 狼煙を上げる(2009.10.26)
- 言い逃れ不可(2009.10.26)
- 未来のひと(2009.10.25)
- 欲しい時が買い時です(2009.10.22)
- 流れ流れて(2009.10.12)


コメント
はなわ(ベース漫談のほう)の佐賀県ネタで「まじでーアリがでかい」ってのがあります。
でも九州のアリは押し並べてでかいです。クロオオアリという種類です。とても飼育しやすい種です。
小さいアリもいないわけではないのですが。
投稿: 三里 | 2009年6月29日 (月) 19時56分
三里さん
その歌詞、ありましたね!
わたしの地元ルールでは、蟻は2種類に分類されています。赤茶色の細かい蟻は『アリ』、黒い5・6ミリくらいのを『ヤマアリ』。そんなわけねーだろ、なザックリ感…。
投稿: タキガワ | 2009年7月 1日 (水) 18時31分