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牛乳に相談だ♪

今年に入ってから、加齢か気候か大殺界か、体調がおもわしくない。ちょくちょくのぞいて下さっている方、更新が滞っていて申し訳ありません。じきに復活しますので。

今日は血液検査のため、病院へ行く。帰り道、ぽかぽか陽気に誘われて、ハナウタまじりに調剤薬局を目指す。

おっと、立ちくらみだ~。

立ちくらみを感じたときは、おとなしくじっとしていたほうがいいだろう。ただ、感じた地点がガレージの出入り口にあたる場所だったので、慌てて端っこに移動する。

ガン!

低い位置にかかっていた看板に勢いよく顔面から突っ込む。

近くの小学校の植木の手入れをしていた職人さんやら、すれ違ったばかりの女の子が、あまりの衝撃にこちらに駆け寄ってくる。

いたいイタイ痛い~…あ、やべ歯が欠けちゃったよ…

女の子「大丈夫ですか~?」

植木屋さんA「アタマ?口?あ、両方打ったんか?切れてんな~(唇)」

植木屋さんB「めがね無事やん!」

女の子「何かすごい音してましたけど、病院行く?」

わたし「いや、病院は…今行ったとこなんで…大丈夫です~すんません…」

植木屋B「自分、地面にひっくりかえるとき、すごかったで!牛乳のCMみたいに反っくり返ってたで!なんやったっけ」

植木屋さんA「腰痛めてない?」

わたし「大丈夫です~ほんま大丈夫です~」

植木屋B「やっぱ牛乳でしょ♪や!」

   

違うだろう、B!そのCMじゃあ! 

  

ちなみにわたしはその昔、「やっぱ牛乳でしょ、キャンペーン」でモーモー・ウォッチを当てたことがある。牧場に点在する牛の群れデザインの腕時計だ。

ほんとうは、ホルスタイン柄のカメラを狙ってたのに。

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マジック

加齢とともに好みが変わるというのはよく聞く話だ。ただわたしは子供の頃からあっさりした味付けがすきだったりしたので、実感としては解っていなかった。

なのに今日、なんだか気付いてしまったのだ。

この年齢になって言える。石田純一はありだ。

少なくとも3年ほど前は「石田純一?うん、まぁすきすきー(笑)」くらいだった。それよりももっと前は、石田純一の熱愛発覚!を耳にするたび、「石田純一が彼氏かー、どうだろう」とか言っていた気がする。

誰よりも大好きになったわけではないが、石田純一が自分の中で浮上してきている!そのことを認識するのは正直言って複雑だ。

石田純一をリスペクトしている人と仲良くできるかどうかまでは自信がないが、そのハードルも近い将来クリアできてしまうのかもしれない。

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今年の運勢

年が明けてからというもの、ろくな夢を見ない。もちろんその都度忘れてしまうのだが、起きたときの心持ちが、どうもざらりとしていてよくない。

今朝の夢は、わたしが着ても身体に沿うようなラインの服を、勝手に父に着られて、「やめてよー、やーめーてーよー」と泣きながら取り縋る夢だった。やめてよーぉ、ビヨビヨになるぅー。

今年は緩やかに不幸に見舞われるのだろうか。

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隣人さん

わたしの部屋の隣に位置するひとの部屋から、しょっちゅう鋸を引く音が聞こえてくる。毎日ではないのだが、昼間わたしは家にいないので解らない。昼夜問わずギーコギコ聞こえてくるので。

はじめてその音を聞いたときは、「もしかして壁を突き破ろうとしてる?」と身をかたくしたものだが、数年は経っているので、まぁその心配はないだろう。そこまで壁は厚くない。

金槌の音もする。

そんなにしょっちゅう何を作っているのだろう。棚か。棚に棚を仕舞ったりしているのか。リフォームか。匠なのか。

テレビでは、「それはもう改築でしょうよ!」くらいのリフォームを行っていたりもするから心配だ。家の壁に、ある日ぼこっと出っ張りでもできていたらどうしよう。

もしくは気付いてないだけで、壁がすこしずつ迫ってきていたりするのだろうか。

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悟りをひらく

旅に行くとよく眠る(いつもだけど)。移動中はほぼ寝てる。

たまにぱっと目を覚ましては、話したりもする。

「淡路島は日本のニューヨークを目指してるよな!」

道中、いきなり目を覚ましたわたしが妹に自信満々に語った言葉だ。わたしもそのときのことをちゃんと覚えている。家族中びっくりしてわたしを見ていた。

   

だけど、何故そう感じたのかは覚えていない。

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家族旅行

年末くらいに、家族で旅行でもいこうか…と話していた。近場に一泊。父も母も嬉しそうだ。

わたしは今は1人っ子なので、それが嬉しい。

なのに。

なのに、当日妹が旅に参加していた。父がうっかり口を滑らせたらしい。

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12

日本には、ダースがあってよかったなぁ。

言わずと知れた、チョコレートのダースだ。森永の。わたしはその昔、「小沢くんのエンゼルの鍵」を当てたことがある。

あのダースがなければ、わたしはいつまでたっても1ダースが12個だということを覚えられなかっただろう。

でもダースがあるから、ももいろのぼうつきキャンデーが24本あることが解るのだ。17ひきのわにが食べたとて、まだエルマーの手元には7本残っているよ。

クロゼットの奥を整理していたら、いろいろいいものが出てくるので、ちっとも片付きやしないよ。

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メガネ2007

通勤の時に前を通るめがね屋さんに、びっくりするくらいカッコよく、2007年めがねが陳列されている。

2007年の「0」のところがレンズになっているめがね。

おもえば、西暦めがねに初めて出会ったのは、1999年と2000年のあいだ、大晦日のことだった。外国人さんがかけていたのだ。

その時は、外国でしか売っていないものだとおもっていたので、特に何も考えなかった。そして、そんなことも忘れ去っていた2007年の今日。

日本のめがね屋の最も目立つポジションで、再会を果たしたのだ。

わたしが知らなかっただけで、何年もの間、きみは店先に並んでいたんだね。スポットライトが眩しいよ…。

きみが売り場に立てる(?)のも、あとわずか2年ほど。それまでがんばれ!人類の遺産として。きみの存在を忘れないめがね職人の誰かが、2020年とか、2030年とかにも作ってくれるといいね。若干、重心おかしいけどね。

でもほら、2100年に比べれば何てことないさ。

そんなかけ心地の悪いめがねが発売される頃、わたしは絶対いないんだなぁ。それだけが心残りだ。

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意外に歩く

ペンギンの足は、もうすこし長くなってもいいんじゃないかなぁ…と家族で話し合う。

移動する距離の割には、歩幅が小さいよ!

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てんのかみさま

どうも張り合いがないなぁ…とおもっていたら、ブログのアクセス解析が難しくなっているせいじゃないかとおもう。

最初の頃は数字だけみたいなもんだったのに。そんなシンプルな当時でも、何のことかよく解ってなかったけど。それを凌ぐ訳の解らなさ。一体何人が何回来たんだ!

ある日、日記を書こうとおもったら、突然の複雑化。あの時はショックだったなぁ。時間割が変更されていたことに、ひとりだけ気付いていなくて「え?なんでみんな体操服に着替えてんの?!」くらいのショックだった。

わたしが何故ココログにしたのかというと、「あなたが探しているブログはここ!」的なチャートをインターネットで見つけたからだ。

だからココログは、わたしにいちばん向いているのだ。

明日になったら、もっとすごいデータになってたらどうしよう。

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間違っても口に入らない

年が明けてからというもの、毎日のようにテレビでマグロ漁を見ている気がする。

お陰でわたしのような素人でも、船に搭載されているソナー(魚群探知機)の話題で盛り上がれたりするわけだ。大間の名人といわれる男の船は、やっぱり違うな…。

いい機械を設置しているからこそ、またマグロをとることが出来て、そこそこの設備の船との格差がまた拡がってしまう…んんぅ~…もどかしいな!!

でも、やっぱり釣れる船は張り合いがあるせいか、餌を投げ入れるタイミングもスムーズ。撒き餌とかしてるしね。

がんばれ!おじいさん!そこでもたもたしていたら、マグロの群れが外れちまう!!群れの先頭を泳ぐマグロしか、餌に食いつかないんだぜ!!(わかっとるわ)

花札大会で敗れたわたしには、残念な悪循環が身にしみる。あの時、場に出ていたカスを捌けさせる勇気があれば、今頃は月見で一杯、松きり坊主…。

これからマグロを食べる時は、嫁に逃げられてもマグロに賭けるおじさんや心臓を悪くしながらも船に乗るおじいさんに敬意を払ってからいただこう。

いつも食べてるマグロが、実は大間産だったのよ~、知らなかったの?ってことがあればいいな…。

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若手

現在が2007年だということに、今かなり自信がある。人に訊かれてもぱっと答えられるもん。むしろ訊いてきて欲しいくらいだ。

なのに、文字にするときはうっかり「06」って書いてしまうけれども。

ただ、平成19年のところにはイマイチ実感がわかない。平成ベビーも大学生かぁ。じりじりと迫ってきている。ヤツらが。

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勝負弱さ決定戦

妹の嫁入りで今年はなくなってしまったかとおもわれた、「タキガワ家年末年始恒例・花札大会」が無事執り行われた。これもひとえに新婚さんなのに単身海外旅行へ行ってくれた、義弟のおかげである。

この花札大会は、母を除くメンバーの、お金がかかった時のあまりの勝負弱さを克服するべく行われているものだ。正月休みは何日もかけて花札をしている。(前半はお金をかけない)

毎年のことなのだが、お金をかけていないときに奪ったわたしの点数が、お金をかけると途端にじりじりと減り始める。

大負けはしないが大勝ちもしないまま、結局いつもずるずる負けてしまうのだ。そして今年も栄えある勝負弱い王に輝いた。

しかも、毎年呼ぶようにわたしの手元に来ている雨の札(おじさんが傘をさしている絵柄の札。一般的な呼び方かは不明)が、今年はまったくわたしの元に回ってこなかった。

「男運ないってことちゃう?」と、雨の札を逃すたびに妹に言われる。

うっさいわ、人妻!

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非常に遺憾

妹が「初笑いってなんだったか、憶えてる?」と言ってきた。

初笑いかー。初笑いねー。

家族会議で協議した結果、2007年の初笑いは「2006年でいちばん笑ったのって、‘京都の人が言うところの先の戦争は応仁の乱‘っていうテレビのネタじゃなかった?」という話題と、それにまつわる家族間でのショートコントだった…というところに落ち着いた。

せめて2007年は2007年なりの、新しい笑いで切り込みたかったものだ。

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ガッツある

子供の頃、正月番組に必ずといっていいほど出演していた「餅一升飲み」名人のおじいさんの技は、どうなっているのだろう。

後継者難で火が消えてしまったのか。それとも「子供が真似すると危ない」からか。

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元日のできごと

あけましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

「飲酒で風邪を治す!」を実行しているうちに、いつの間にか年が明けてしまう。1年の計は元旦にありと申します。

というわけで今年は、よかれとおもってやってみたことに大した効果は得られず、やらなければならなかったことは山積みに残されてゆく…そんな1年になるのかもしれません。年賀状書きも大掃除も終わっちゃいません。

でも、そんなことはチイサイ、チイサイ!わたし、まだ高校の夏休みの宿題(数学)が未提出なんだから。

ところで、一昨年くらいにラジオを聴いて知ったことなのだが、元日には新しいパンツを穿いて望まなくてはいけないらしい。わたしはちゃんと買ったよ。

その情報を、事前にここでみんなに伝えなきゃ!とおもっていたことをすっかり忘れていた。すみません。自分だけ。

そこで、「えー教えてよー。穿き古したパンツで新年を迎えちゃったじゃん!」という君に朗報!

元日を逃したひとは、節分の日でもいいらしいです!ヤッタネ!

一週間前くらいからお知らせできればいいのだが、きっと忘れているだろう。なので、今回だめだった方は、自力でしっかり憶えておいて!

でもまぁ、奇跡的に憶えていたら言いますね。おニューのパンツ・カウントダウン。

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